こんなにいい天気なのに

週末が台風だなんて、ハハッ。みんなおおげさだなあ!

日曜日とあるイベントに参加するので始発の新幹線に乗って最終で日帰りなのに!

台風なんて来るはずないよハハッ!

明けて1日は実母が引越しだヨ!

そんなタイミングで台風なんて!

チャーミーお前頼むよチャーミーどっか他所で遊びなさいよ。

こんなピッカピカのお天気だとちょっといい子なんじゃないのチャーミー?って思っちゃうよ。

森の奥の五人の出来事その

ぼちぼち連番があってるのかどうか怪しくなってきた。

なんと9月が終わりに近付いている……?バカな。

王国始まって以来そのような恥辱は…ちじょくは……ちじょ、ちじょ…。

とりあえず外堀から埋めるべく友達に相談し、リーマン話の攻めはメガネということに決めた。

メガネを外すと素の顔が割とキツくて意地悪そうだ、というのを自覚していてメガネでそれをうまいこと緩和していたつもりだったけど、いやメガネあってもなくてもお前の顔めっちゃ意地悪そうだから気にすんな?とアホの受けに慰められる話になりそう。

 

……話?

ゆーちゅーぶと音楽

作業のときに音楽が要らないタイプ、というのは文字書きには珍しいことじゃないと思う。

特に歌詞をじんわり聴いてると、絶対気づかないうちにフレーズパクってやべえ天才、とかなってしまう気がする。

でも別に音楽自体が嫌いなわけでもない。

NOミュージックでもなんとなくYESライフなだけで。

とゆわけで?最近今更ゆーちゅーぶが便利だということに気づいた。

ゆーちゅーぶとかニコニコとかああいうところの使い方がよくわかっていないインターネット老人なので、

虫眼鏡マークに検索ワードを入れて、出てきたやつを聴いて見たら誰か知らんやつが歌っていた、というのを何度か繰り返した。

これが『歌ってみた』という文化なのだと気づくまでしばらくかかった。

子供の頃、やっすいカセットテープだとアニメとかの主題歌をビミョーに似てるニセモノが歌ってる、というアレを思い出した。

 

食べ物の描写の話

食べるシーンを美味しそうに書きたい!

とゆーのは、すけべなシーンをすけべに書きたい!

という欲求とほぼ変わりない。

食材も大事だけどテンポとか、こう、どこからどのよーに食べるのかとか食感はどうかとか。

尊敬している文字書きさんが、これが非常に上手で(もっともこの方はすけべも上手い。全部上手い)

いいなぁいいなぁと思っているけど自分では全然出来ない。

前におやつをテーマにした本まで出したはずなのに、さっぱり美味しそうじゃなかった。

なんかちょっと照れるのはある気がする。

何ならすけべな場面より照れる。

メニュー内容が中途半端だからダメなのかも知れないな、と今ちょっと思った。

ちょっとオシャレ食べ物食べさせたいな、などという下心があるから…。

そういやエドワードゴーリーの『おぞましい二人』って絵本に出てくる殺人鬼二人が食べるクソマズ朝ごはんも、

めちゃくちゃ熟考の末に生まれたらしいですね。カブのサンドイッチとコーンフレークとなんか飲み物。

まずそう!と思って感動したくせに、内容を雑にしかおぼえないからダメなのでは。合成グレープソーダでした。まずそう。

 

書いてて恐怖になるとき

 

文章書いてて、恐ろしいときというのがある。

自分でも書いてるものの意味がわからないけど手が進む……!

みたいなのだといいなあ、と思うけど残念ながら違う。

むしろ逆に180文字しか進んでない!みたいなやつ。

これはあれ、あれに似ている。

那覇でマラソンしたことがあるんですけどね。

フルマラソンでね、42・195とかいう狂った数字のやつですね。

あれ、1kmごとに看板が出てるんですけども。

25km以降あたりからどうも、1kmの長さが延びてる気がするんですよ。

いやこんなに走ってんのに1kmしか進んでないなんてなくない?

って1kmごとに目を疑いつつ歩くみたいなペースでゴールに向かうっていう。

昨日とある文章を書いていて、すごい集中して頑張ったな!と思ったのに1300文字しか進んでなくて震えたってだけの話です。

弱い!

森の奥の五人の出来事その

 

まる一ヶ月後にはイベント当日、というのが信じられない程度には進んでいない。

そんなバカな…と震えるフリなどしてみるけど大体いつも通りである。

そもそも本が出るかどうかは毎回博打な気がしている。入稿三日前に心が折れることもあれば、数時間前にデータが飛ぶことだってある。なんと不安定なことよ同人誌。

死にはしないのに、死にそうな気分になるそれが同人誌。

気分の正解みたいな瞬間が来たときに書きなぐるから、いっつも虫食いみたいなプロットになっちゃう。

頭から書いてって今回はここまで、って出来るようになるといいのにな。

と思いつつ、気分の正解を正解だと信じてるみたいなとこもあるので。

ウウンこのブログ最近筋トレ感覚で書いてるけども、散らかりすぎてる気がしてきた。

まあいいか。

同じ感覚で部屋も散らかすのでよく叱られる。人類ままならない。

 

本屋さんで本を見る

今現在は本当に本を読む量が減ってしまったけど、子供の頃一番好きだった娯楽は本だった。

親的にも、本屋に放り込んでおくと大人しくしてるので楽だったんじゃないかと思う。

本当に絵本〜児童書レベルの頃の話だし、半分くらいは装丁とか表紙の絵で決めてた気がするけど、当時から好き嫌いがあった。

夏休みに読む本、っつって親が買ってくれた中で、小公子と小公女と岩窟王はさっさと読んだのに、『黒馬物語』と『ああ無情』はなんとなーく読む気がしなくてずっとほっといた。その後ああ無情の方は泣けるパートがあることを発見してしまい(ジャンバルジャンが娘に自白するシーンかなんか)そこを繰り返し読んでただ泣く、という遊びをやりすぎて親に叱られた。

黒馬物語に至っては結局読んだ記憶がなくて、今軽くググったら主人公(馬)の名前がブラックビューティー…やばい面白いやつなんじゃないのこれ。ハンサムなポニー出てくるとか書いてある。

周囲のことも明日のことも二時間先のこともスマホのことも何ひとつ気にしないで本の世界に没頭した、あの小学生の頃みたいな読書体験をするのに体力を使うようになってしまった。あれを体験したいな、なんてやらしいことを考えながら本を選ぶようになってしまった。やらしいなあ。

 

森の奥の五人の出来事その

しっくりこい!と思うのにしっくりこない。

名前が決まったけどもうひとつワクワクする感じのキャッチフレーズみたいなのがこない。

そこまで決まれば八割なのになあー(※八割書き終わるわけではないし実質ゼロ割である)

キャッチフレーズと言っても単語みたいなものなので、自分の好きな単語が大体使い勝手悪いのが悪い。

使い勝手が悪い、というのは。

たとえば『底地』っていう単語がある。

これはたしかどっかで「スクジ」って読み方をするって中途半端な知識を得たせいで(沖縄の地名か人名かそんな感じだった気がする)海の底にただ砂が広がってて、透明だけど虚無みたいな妄想をしてしまったせいで『底地の果て』的なイメージにいつも引っぱられる。でも実際のこの単語は土地の所有権がどーしたとかそういう意味の方が一般的なので、冷めるし躊躇する。

文字の形と、実際に使われてる意味と、勝手なイメージがうまくはまってこないとションボリしてしまう、という、変な貯金が増えていく。

そんな貧弱貯金残高の中からはやくなんか拾ってこないと、全然進まないぞ!

 

新幹線はいいなという話

唐突に大阪に行った。

唐突と言ってもライブに行ったので唐突でも何でもないけども、随分前にホテルと新幹線だけ手配してたので唐突感がすごかった。

11時くらいの新幹線に乗って15時にチェックインして18時からのライブに行き、ライブは19時半に唐突に終わり(この終わり方は本当に唐突だった。かっこよかった)翌日11時にチェックアウトして大阪城を離れたところから眺めて天守閣に上ったつもりになり、15時の新幹線で帰京した。一泊にしてはのんびり出来たしやたら色々食べた。今井のきつねうどん美味しかった。

大阪近いんだな、と思うのは多分新幹線で往復したからで、これで夜行バスによる往復だったらすげー遠いに違いない。

新幹線はいいな。飛行機の倍くらい足伸ばすスペースがあるしコンセントはあるしアイスクリームが買えるし。

もうちょい安かったらもっといいのにな。軽率に頻繁に乗りたいな新幹線。

 

森の奥の五人の出来事その

書いておく、書いておく。

 

名前を決める作業。

キャラの名前というのが、本におけるタイトルみたいな部分かなと思うので、名前を決めるのにものすごく時間がかかる。

呼びやすそう、で決まるタイプはいいとして、名前呼ばれなそうなタイプのキャラがとても面倒。

友達にいかにも色んなあだ名つけられてそうな奴なんかは、先にあだ名決めて名前が決まるみたいなのも出来るけど、

そもそもお前友達いねーな?みたいなキャラが大変多いので、そこで苦労する。

母親からは名前で呼ばれてそうだけど、そもそもその母親がスゲー適当に名前つけてそうだな、とかそういう。

学校とかが舞台だと本当、名前なんて呼ばないですもんね。

名前呼んだことないクラスメイトなんてゴロゴロいましたもんね。

用がなきゃ喋らないし、何らかの必要性に迫られても(プリント渡すとか、先生からの伝言伝えるとか)名前なんか呼ばなくてもことが済んだ……気がする。

そこへいくと、舞台がどんな形にしても職場、だと名前は無理矢理にでも呼ばれる。

何故か職場ってとこはお互い名前知らないと一緒にすらいられないみたいな空気ありますもんね。

などと言いつつ、入れる予定のリーマン話のリーマンの名前が決まらない。

そもそも人種が決まらない。気分的にはカタカナ名前なんだけども、あえて日本名な気もしている。

困ったぞ名前を呼ばれないサラリーマンはいないのだ。

そうでもないのかないるのかな?

名刺に名前書いてなかったら多分怒られるよなあ。