気分の浮き沈みの話

ものを書いてるとよく気分が浮き沈む、という日記。

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『猫町四丁目』の通販について

ごちょごちょ連投で失礼致します。

2月のコミティアで発行して、3月のJ庭初売りだった『猫町四丁目』は只今Kブさんでのお取り扱いが始まっております。

c-queen.net/i/2864600001   

すけべ冊子も同封してくださるとのことですので、よろしければご利用下さい。

恐縮なんですが、こちらで販売して頂いてるのが残部の都合上これ一種類きりなので、他のものをご一緒にご所望の場合は

ここのコメントか、ついったhayashiyukかでご連絡下さいませ。

『逆行少年(初)』と『骨の三日月』が割と残部少でした。

『二ツ目の獣』はまだいっぱいあります。

『猫町』と『おやつ食べていきて』もいっぱいあります。

よろしくお願い致します〜

骨の三日月付属小冊子『既望』

 

当サークル販売物『骨の三日月』っていう、ピンク色っぽい表紙の本があって、

それの追加というか『92Pと93Pの間の話』って感じで書いた話です。

表紙に『既望』ってタイトルが入ってる冊子と、ただただ白い謎の冊子になっちゃってるやつがあって、

場合によっては迷子になってたりするかなあとか、字が細かくてよみづれえなあとか。

あるかなあと思ってここに載せときますネ。

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J庭44ありがとうございました

3/4のJ庭参加の皆様お疲れ様でした。

当スペース『はやしゆき』にお立ち寄り下さった皆様、本をお手に取って下さった皆様心よりありがとうございます。

2015年10月のJ.GARDEN39が初参加だったので、早いものでもう6回も参加してるんですが未だにイベントだとオタオタしていて恥ずかしい。自分の本の説明くらい流れるように出来るようにならなければ……。

 

今回は当社比沢山お言葉頂けて、とっても嬉しかったです。

コミティアで拙サークルの本をお手に取って下さって『好きな感じだった』とお声かけて下さったりとか、この、『好きな感じだった』っていうのはすごい嬉しいですね、グッと来ました。

『骨の三日月は続きないですか』と言って頂いたのも嬉しかった……『続きはないですか』これもめっちゃグッと来ました。あの話にその後の広がりの余地を感じて頂けたんだなあと思うと本当ありがとうございます。

あと『サークルさんのイチオシ』を見て来て下さった方もいらして、見ていただけるものなんだなあと感動しました。

お菓子等のお心遣いまで頂いてしまい大変恐縮でしたが、有難く頂戴致しました。ありがとうございます。

ニヤニヤしながらお礼言うくらいしか出来なくて、もうちょっと気の利いたことが言いたいですが、心から嬉しいです勇気でます。

 

日頃本当ハムスター小屋みたいな自室に引きこもって作文してるだけの身としては、イベントはやはり緊張しますが楽しいです。

今回も狛野さんによる装丁とポスターで見てくださるお客様多くて、それもとても嬉しいです。

『逆行少年(初)』『二ツ目の獣』『骨の三日月』『猫町四丁目』ときたので、次は『五』です。次の装丁も狛野さんに引き受けて頂けるように頑張ってプレゼンします。寄宿舎か殺人か、どっちか或いは両方キーワードの本になるかなあとぼんやり思ってます。次回のJ庭に間に合わせたいです。頑張ります。

 

反省点としては『逆行少年』の値札の表示が間違っていて…すみません400円とか書いてあってんですけど500円です。一番長く売ってきた本だというのに。お蔭様で残5部です。でもこっから延々残ったりするもんですよねこういうのって笑。

もう一点、お品書きがテーブルの前に垂らしてあったせいでめっちゃ見辛かったかなあと。失礼しました。

 

次は5月に文フリと思ってたんですが、ヒーヒー言ってるうちに文フリめっちゃ申し込みの〆切が過ぎてて……コミティアも5月はちょっと見送りになりそうです。なので、次回参加は10月です。それまではここのブログでこちょこちょ物書いたりもしますので、お暇な折に覗いてやって下さい。

今回の新刊『猫町四丁目』は書店委託もお願いしているので、もし良かったらそちらもご利用ください。R18丁目つき。開始したらここでもお知らせ致しますね。他の本通販したいなあ自家通販でもいいから、という場合もご連絡下さい。対応しますので。

 

とりあえず、この度は本当にありがとうございました。また次回お目にかかれたら嬉しいです。

 

 

 

 

J庭44参加告知&お品書き

 

ギリギリ告知で失礼します。
2018年3月4日、Jガーデン44、【ぬ12b】はやしゆき、で参加します。
人外スペースです。よろしくお願いします。

 

 

《既刊》
『逆行少年(初)』本文はやし☆ゆき、装丁狛野
文庫・116P/500円
備考:短編五編を収録。残部極少

 

『二ツ目の獣』本文はやし☆ゆき、装丁狛野
文庫・82P/400円 ※R18
備考:Rがついてしまいましたが言うほどえろくもない。男娼・殺害・悪魔とキーワードがいちいち不穏なオムニバス。全部繋がってひとつの話になってます。

 

『骨の三日月』本文はやし☆ゆき、装丁狛野
文庫・104P/500円(おまけ冊子『既望』付き)
備考:『JGarden42』のパンフの『オススメ小説本コーナー』に掲載して頂いた話。
生きるとか死ぬとかまた生き返るとかそんな体質の御曹司と、それにじっとり仕える男と、アブラゲさらおうとする男の、小さい世界の話。アブラゲ男は『おやつ食べていきて』にも登場。


《企画本》
『猫町』本文はやし☆ゆき、装丁狛野、ゲスト寄稿chumico、たじま崎
B5・32P/300円
備考:はやしの他にゲスト『2匹』をお招き。イメージはカタログ雑誌。謎多き猫町に流れ着いた人たちや、その周辺で右往左往する小説書き等が垣間見える本。猫町歩きの為の地図つき。

 

『おやつ食べていきて』本文はやし☆ゆき、装丁狛野
変形正方形128×128・44P/300円 
『逆行少年(初)』内短編『返上少年』の春比良×深芳のその後、『二ツ目の獣』の悪魔×王子のその後、『骨の三日月』目遠葵のその後、という本編のオマケ的なおやつ的な本。

 

《J庭44初売り》
『猫町四丁目』本文はやし☆ゆき、装丁狛野
文庫・140P/600円
2018年2月11日発行。
猫町住まいの駆け出し民俗学者の鴻周と、彼の元に現れた麗しの金髪碧眼美形人外、通称『おせいちゃん』が、お使いに行ったりサンドイッチを貪ったり呑んだくれたりする日常……みたいな雰囲気でお送りしております。暗い話ではございませんのでどうぞ軽い気持ちでお手に取ってやって下さい。おまけ冊子『猫町R18丁目』作りましたので、大人の方はどうぞお持ち下さい。当社比割とスケベな感じになった気がしてます。

 

あと、今回のJガーデンのカタログで「サークルさんのイチオシ」コーナーへ寄稿させて頂いてます。商業でもご活躍の鯛野ニッケさんの御本をクレイジーな感じに勝手にイチオシさせて頂きました。カットレイアウトをわざわざ狛野さんにお願いする念入りさで。そちらも是非見てやって下さい!

 

ではでは当日はお気軽に覗いてやって下さいませ。よろしくお願いしまーす。
 

コミティア123ありがとうございましたー次回はJ庭44

2/11のコミティア、ご参加の皆様お疲れ様でした。

わたくしサークル入場時間を勘違いしてあやうく遅刻しかけるという失態を犯しましたが、なんとか間に合いました。

初めてのコミティア、そして久々のひとり参加で緊張しすぎてだいぶ色々アレ(日本語便利)でしたが、思ったより本を手に取って頂けて心底ホッとしております。

今回もやはり装丁で目に留めて下さる方がいらっして、やはりこまのさんの装丁カッコイイもんね! などと装丁をほめられた時だけ元気いっぱいの人材でした。中身もお気に召しますようにと毎度念じております。中身も必死で書いております。

 

いやでも本当、本が本になるって嬉しいですね。身の丈に合わないなあと毎回思いつつこまのさんに装丁をお願いし、印刷所さんもスズトウシャドウさんとおっしゃる老舗さんにお願いしてます。自分の快楽のために。

以下、あんまり理解されないやつ。

カドが好きなんです。スズさんの製本のカド。本になって、5冊とか10冊とかでこう、束にしてもらって送られてくるんですね。ダンボールの中に。文庫サイズなんでそれがもうなんだろう清らかな札束?みたいな感じになって入ってて。いっこいっこの束の本のカドの部分がぴしいーーーっとしてて、紙束としてヨレてない。もう中身なんかどうでもいいから、この綺麗な紙の束をずっと眺めていたいな、という気分になるんですね。いやそんないつまでもここに留まってもらっちゃ困る!困るんだ!とわかってはいても紙の束として美しいこの物体を手元に置いておきたい!くらいの。製本技術ってやつなんでしょうねー

 

なんか画像横向いてるし写真が下手なのでイマイチ魅力が伝わらないのがつらい!

でも頭をぶつけて死ぬならこのカドがいいなあ、などと思う次第であります。

次回は3月4日のJ庭【ぬ12b】でスペース頂いております。これ見間違いでなければなんか、人生初のお誕生日席な気が……。

見間違いだったらしぬほど恥ずかしいので小声。今回出した『猫町四丁目』のえろパートを本にしてJ庭には持って行きたいなと思っておりますので頑張ります。表紙にいる美青年が本編ではまあエラッソーに振舞ってるんですが、こいつ案外スケベなことになるとダメなのでは……?という感じのえろほんを。作れれば。いいな。

 

続きから、通販のご案内してますので、よろしければ。

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2/11 コミティア123新刊告知

コミティア123発行予定の新刊の入稿がなんとか済みましたので告知です。ヨカッタヨカッタ。今回も沢山のひとの手を借りてなんとか捻じ込んだ感がすごいです。こまのさんに頭があがらない。あげたことない!

 

スペースNO【し41b】はやしゆき

新刊タイトル『猫町四丁目』文庫サイズ140P600円 小説本です

今回もめちゃくちゃ美しい表紙を狛野さんに作って頂きました!!

当日はポスターも置く予定ですので目印にして下さいませー。

↑の金髪碧眼人外美青年が、猫町在住の学者先生宅に居候してアレコレ我侭するラブコメです(※言い張る)

軽い感じで読めるのではないかと……思っております。どうぞよろしくお願い致します!

他、既刊の『逆行少年(短編集)』『二ツ目の獣(オムニバス)』『骨の三日月(長編)』『猫町(企画本)』『おやつ食べていきて(既刊番外編)』も持参します。ゆっくり立ち読みしてって頂けると幸いです。あとはサンプル文など載せた小冊子も無料配布しますので、それだけでもお気軽に手に取ってやって下さい。

 

続きから、『猫町四丁目』サンプル文載せますのでよろしければ。

冒頭じゃないのでアレですが、雰囲気のみ!

 

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書き直しトライアル

 

現在、2月11日のコミティアの新刊をつくっています。

『猫町四丁目』という本です。

なんだかんだで2017年に出そうとしてのびのびになった本なので、ここは落としたくございませぬ。

なのに、〆切まであとどんだけでもないこのタイミングに痛恨の気づきです。まるっと書き直しです。書き直しというより長い長いプロット期間だったと思った方がよさげです。長い話ったって100枚越えたらいいほうです。未熟な。

これはもう最短コースとしてのアレなので自分に厳しいとかそういうんじゃないですが、せめてあと5日くらい早く気づきたかったーーオノレー。

わざとやってるわけじゃないんですけども、毎度ギリギリです。どうしてだろう。落としたくない。コミティア初参加だし頑張ります。

 

今日から新年と言い張る

 

新年明けましておめでとうございます。

もう明けてずいぶん経つのに何を言いやがると思いますが、実は今日が私の年始でございます。

大晦日あたりから顔の右側がめっちゃ腫れて、おかしいと思ったら帯状疱疹でした。目玉そのものに出なかっただけ良かったんですがとにかく腫れた後かさぶたとか出来て本当酒場でブン殴られたチンピラみたいになっててあと割と寝込んでたので、2日の救急外来以来の外出を今日しました。初詣も今日だったので、今日が年始です。

それにつけても、帯状疱疹だというとストレスと疲労が原因だと言われるのが心苦しいです。そこまで頑張って生きてない。

頑張れ(命令)

大変に

ものすごく切羽詰っててどうしたらいいのか!