コツコツやる

 

人生において色んなことを毎日コツコツやらないで生きてきた。

ので、ありとあらゆる面において苦労している。

〆切を決めて、そこからどんだけサボれるかを逆算してるんでは?

というくらいにはコツコツやらない。

そもそも、コツコツのコツコツは、何の音なんだろう。啄木鳥なんだろうか。

でも奴は鳥なのにいきなりくちばしで木に穴を穿つパワー系だ。

力で世界を何とかしている気がする。

いやいいんだけど。持てる力を最大限に駆使して穴を開けて生きていく啄木鳥すごい。偉い。

鳥より偉くない自分の側頭部をコツコツしつつ作業しよう。

 

 

 

古本

 

何やかんやで今年は神田古本市に行きそびれてしまった。

古本大好きなのでちょっと残念だ。

古本の、ハードカバーの装丁がめっちゃ綺麗だったりケースに入ってたりするのが好きで、

毎年もう持ってるでしょーがという本を買ってしまうので、梶井基次郎の檸檬とか5冊くらいある。

北原白秋もなんか割りとある気がする。

同じ本ばっかり読まないで新しいのも読もうと思うけど、つい音が好きな本ばっかり読んでしまう。

仕方ない。

 

次のイベント

とりあえず、3月のJ庭46に申し込み完了。

最近参加者がとても増えていて抽選が発生してるとのことで、落ちたら落ちたで。

コミティアも今年の2月に参加したっきりだから、来年2月しようかなと思いつつどうしよう。

1月に別で二次に参加するので、下手すると1,2,3月連続になってしまう。

毎月イベント参加はなかなか厳しい。純粋に、体力的な問題で。

でもイベントは出たい。悩ましい。

文フリも結局今年は参加できずじまいになってしまった。

初めて参加した一次創作、文フリだからとても出たいんだけどな。

ターリー屋のカレー食べたい。

掃除機が壊れた

 

整理整頓がまったく出来ないけど、汚いのは嫌だ。

汚れた食器とか汚れた洗濯物とかは放置できない。

その代わり汚れてないものがそのへんに散らかってても気にならない。

本もチラシも洗濯の終わった服も、それ自体は汚くないので散らかしてある。

床に落ちてるホコリと髪の毛もすごく気になる。

髪の毛は自前のがやたらめったら太くて黒いのですごい目立つから余計気になる。

なので、コードレスの気になったらすぐ使えるタイプの掃除機を愛用してたのに、

ついにこれがご臨終した。

八年くらいでご臨終するとは家電製品は儚い。

思案の結果、新しく箒とちりとりを買った。

これが案外良くてニヤニヤしている。

時間かかるかな、と思ったけどこれまでも掃除機使ってる時間は言うほど短くなかった。

隅っことかをこそげ取ることが出来るので箒は強い。

これまでエリート青年を愛でてたけど、突如現れた素朴系パワーキャラに持ってかれるみたいな感じある。

素朴系大体右だけど(どうでもいい)

 

映画の日

 

映画館、という場所が好きなので、家で観ればいいやとはあまり思わない。

観たい映画は極力映画館で観るようにしてる。

キャラメルポップコーンが好き過ぎるからというわけではない。断じてない。

めっちゃLサイズで食べるけど。

そして映画館内でスマホ光らす奴は大嫌いだ。

何なんだ。時間確認したいならさっさと外に出りゃいいのに。

手で覆っても光って漏れるんだよお前の目に見えてる時点で他にも見えてっから。

こっちゃ金払って好きこのんであの暗い空間に押し込められてんだから、邪魔しないで欲しい。

 

書き散らかし

短編と呼ぶにも至らないやつ。

こないだの短編に出てきたレレ。

ほとんど描写ないけど顔はいいはず。

サイコパスだけど。

 

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美味しいアレ

先日、某都内のホテルのアフタヌーンティーに行ってきた。

ついった等でも大変お馴染み、例の美味しいアレである。

そのホテル名に推しの名前が含まれているから、というだけではないだろうけど装丁の狛野さんのお気に入りのホテルである。

日頃食べないオシャレ菓子の数々。

しかもこういう場所は大概ちゃんと別紙メニューが用意されていて、毎度資料にと持ち帰る。

でも反映されない。全然されない。

基本食べるのは大好きだから、もうちょっとくらい美味しそう描写が上手くてもいいはずなのに……。

というわけで、毎度無駄に持って帰るメニューをここに書いておこうと思う。

 

・マスカルポーネと栗のブランマンジェ

・カマンベールに見立てたレアチーズケーキ

・黒豆とクリームチーズのタルト

・ゴーダチーズとナツメグのミニパウンドケーキ

・スコーン(プレーン・ゴルゴンゾーラ・栗)クロテッドクリーム、ブルーベリージャム

・カレー風味のクスクスグラタン風パルメザンチーズチュイール添え

・シェーブルとミントの黒ゴマバスケット

・タブナードと赤ワインパンのサンド

・トマトとモッツァレラチーズのピザ風オープンサンド

 

すごい、すごい。羅列しただけなのになんか美味しい描写をした気分になった(こういうとこがダメ)

一回でも書いた記憶が手に残れば、いつか無意識のうちに美味しい描写をするかも知れない。

一体どんな設定にしたらこんなもんキャラが食べてくれるのかはわからない。

前に一回『おやつ食べていきて』って本の中で、これっぽいものを食べてるよ、というシーンは書いたけど、

問題としてちっとも美味しそうに食べてなかった。

可愛い子がニコニコしながら美味しそうなものを食べてるだけみたいな話書いてみたい。

 

観劇

上川隆也主演の『魔界転生』を明治座で観た。

なんかめっちゃ今さらだけど、上川さんのお声は最高に中毒性がある。

わかりやすくエンタメで殺陣ですごい楽しかった。

それにつけても主人公として、

『お前はからっぽの男だ』

みたいなことを言われてしまうタイプに個人的にすんごい弱い。

最後一人になっちゃうタイプが好きなのは、幼少期に観てたアニメの最終回が大体一人でどっかいく系だったからかも知れない。

 

返上少年

『逆行少年(初)』っていう短編集の中の一篇『返上少年』です。

『おやつ食べていきて』って本の中にこいつらの後日談みたいな話があるんですが、後日談だけじゃアレなので、最初にこっちを読んで頂いた上で、ああ訳アリなんだなこいつら、と思って頂けたら幸いです。

ちなみにそのとき作ってもらったポスター。

表紙の絵と同じだけど、色味が違う感じ。

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既刊のご案内

 

珍しくお問い合わせを頂いたりしたので、唐突に既刊のご紹介をここにも。
先日のJ庭でついに一番最初に作った『逆行少年(初)』という本が完売しました。ありがとうございます。最後若干無理矢理押し付けたみたいな感じになりましたがありがとうございます。
初めて作った一次の本だったんで感慨深いです。お手に取って下さった方は本当にありがとうございます。

 

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《現在の在庫》
『二ツ目の獣』本文はやし☆ゆき、装丁狛野 ※R18
文庫サイズ82ページ 価格:400円
備考:Rがついてしまいましたが言うほどえろくもない。男娼・殺害・悪魔とキーワードがいちいち不穏なオムニバス。一応繋がってひとつの話になってます。悪魔と王子は企画本『おやつ食べていきて』にも登場。

 

『骨の三日月』本文はやし☆ゆき、装丁狛野
文庫サイズ104ページ 価格:500円 
備考:『JGarden42』のパンフの『オススメ小説本コーナー』に掲載して頂いた話。一日のうちに三時間だけ死んでまた生き返る体質の御曹司と、それにじっとり仕える男と、アブラゲさらおうとする男三人の小さい世界の話。アブラゲ男は企画本『おやつ食べていきて』にも登場。

 

『猫町四丁目』本文はやし☆ゆき、装丁狛野
文庫サイズ140ページ 価格:600円
悪魔的美貌の人外青年『おせいちゃん』が駆け出し民俗学者の鴻周(おおとり・あまね)の元に居候しつつ、とある大事なものを取り返そうと周を脅したりすかしたり暴力に訴えたりする日々……という日文風ロマンティックラブコメ。ロマンティックラブコメです※大事なことなので2回
おまけで『猫町R18丁目』というすけべパート冊子がつきます

 

『森の奥の五人の出来事』
文庫サイズ106ページ 価格:500円 ※R18
短編集。J庭45の新刊でした。ありふれたごく日常の些細な場面を、森の奥の不穏な五人はどこかから覗き見してたり無視したり。唐突にすけべだったりフランクに人が死んだりしますがグロとかではないです。

たまに、他のサイズで作ってみようとか、ゲスト呼びたいとか、前の本のその後とかを書きたいとか、そういうのをやってます。

 

【企画本】
『猫町』本文はやし☆ゆき、装丁狛野、ゲスト寄稿chumico、たじま崎
B5サイズ32ページ 価格:300円
備考:はやしの他にゲスト『2匹』をお招き。イメージはカタログ雑誌。謎多き町『猫町』に流れ着いた人たちや、その周辺で右往左往する小説書き等が垣間見える本。猫町歩きの為の地図つき。(『猫町四丁目』のふたりは多分この町の四丁目あたりに住んでる)

 

『おやつ食べていきて』本文はやし☆ゆき、装丁狛野
変形正方形128×128 価格:300円 
『逆行少年(初)』の登場人物春比良と深芳のその後、『二ツ目の獣』の悪魔と王子のその後、『骨の三日月』の目遠葵のその後、という本編のオマケ的なおやつ的な本。

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興味あるなあ、という場合は直接の自家通販または『pictBLand』で対応しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

次は来年3月のJ庭に申し込みをしようと思っているので、そこでちょっと長い話を書けたらいいなあと思っています。

お好みにあえばよろしくお願い致します。