J庭44参加告知&お品書き

 

ギリギリ告知で失礼します。
2018年3月4日、Jガーデン44、【ぬ12b】はやしゆき、で参加します。
人外スペースです。よろしくお願いします。

 

 

《既刊》
『逆行少年(初)』本文はやし☆ゆき、装丁狛野
文庫・116P/500円
備考:短編五編を収録。残部極少

 

『二ツ目の獣』本文はやし☆ゆき、装丁狛野
文庫・82P/400円 ※R18
備考:Rがついてしまいましたが言うほどえろくもない。男娼・殺害・悪魔とキーワードがいちいち不穏なオムニバス。全部繋がってひとつの話になってます。

 

『骨の三日月』本文はやし☆ゆき、装丁狛野
文庫・104P/500円(おまけ冊子『既望』付き)
備考:『JGarden42』のパンフの『オススメ小説本コーナー』に掲載して頂いた話。
生きるとか死ぬとかまた生き返るとかそんな体質の御曹司と、それにじっとり仕える男と、アブラゲさらおうとする男の、小さい世界の話。アブラゲ男は『おやつ食べていきて』にも登場。


《企画本》
『猫町』本文はやし☆ゆき、装丁狛野、ゲスト寄稿chumico、たじま崎
B5・32P/300円
備考:はやしの他にゲスト『2匹』をお招き。イメージはカタログ雑誌。謎多き猫町に流れ着いた人たちや、その周辺で右往左往する小説書き等が垣間見える本。猫町歩きの為の地図つき。

 

『おやつ食べていきて』本文はやし☆ゆき、装丁狛野
変形正方形128×128・44P/300円 
『逆行少年(初)』内短編『返上少年』の春比良×深芳のその後、『二ツ目の獣』の悪魔×王子のその後、『骨の三日月』目遠葵のその後、という本編のオマケ的なおやつ的な本。

 

《J庭44初売り》
『猫町四丁目』本文はやし☆ゆき、装丁狛野
文庫・140P/600円
2018年2月11日発行。
猫町住まいの駆け出し民俗学者の鴻周と、彼の元に現れた麗しの金髪碧眼美形人外、通称『おせいちゃん』が、お使いに行ったりサンドイッチを貪ったり呑んだくれたりする日常……みたいな雰囲気でお送りしております。暗い話ではございませんのでどうぞ軽い気持ちでお手に取ってやって下さい。おまけ冊子『猫町R18丁目』作りましたので、大人の方はどうぞお持ち下さい。当社比割とスケベな感じになった気がしてます。

 

あと、今回のJガーデンのカタログで「サークルさんのイチオシ」コーナーへ寄稿させて頂いてます。商業でもご活躍の鯛野ニッケさんの御本をクレイジーな感じに勝手にイチオシさせて頂きました。カットレイアウトをわざわざ狛野さんにお願いする念入りさで。そちらも是非見てやって下さい!

 

ではでは当日はお気軽に覗いてやって下さいませ。よろしくお願いしまーす。