Kブさんが委託販売をやめる

というお知らせが一次二次を問わずワールドを席巻している(気がする)。

私も在庫を預かって頂いているけど、申し訳なくなるほどの小部数なので直近困るとかそういうのはない。

でも、なんというか今まで当たり前のようにあったものがなくなる、という体験は何とも言いがたい。

近所にずっとあってたまーに行ってた定食屋がつぶれるみたいな感覚。

えー好きだったのにーとかなんとか言っても所詮大して貢献したわけでも何でもないみたいな。

いやKブさんはデパートみたいなもんかも知れない。

変化しないものなんか何もありゃしないのに、さりとて常に何かがなくなる、と身構えて生きるわけにもいかない。

何が言いたいかと言うと、通販ご希望の方いらっしゃったらコメントか何かで連絡頂けたら対応します、てことです。

(まとめが雑)

 

角について

前回もやったんで、今回もやろうと思う。

 

角。

スズトウシャドウさんの製本の美しき角。

画像がひっくり返ってることすら気にならない(※暗示)美しい角。

ここに刺さってしにたい。

 

 

Jガーデン45、ありがとうございました

 

昨日の話になりますが、【はやしゆき】にお立ち寄り頂いた皆様、どうもありがとうございます。

新刊『森の奥の五人の出来事』無事発行されました。

装丁の狛野(こまの)さんと、スズトウシャドウさんのおかげさまで本当〜に可愛い見た目の本になってました。

ついでにそのうち中身もチラ見してやって下さい。

あと今回『森の奥の五人缶バッヂ』を狛野さんにお断りして作って卓上に置いといたんですが、興味示してくださる方が多くてさすが狛野さんのキャラだぜ、とひとりでニヤニヤしておりました。欲しいと仰って下さった方に差し上げてたんですが、中には「これも何かのご縁」とかよくわからないことを言われた方もいらっしゃるかと思いますが、どうぞ可愛がってやって下さい。

ちなみに五人の名前は、チミ、タンパ、パッシオ、リコリ、カリメレ順不同。大体全部不穏です。

 

イベントの度に色々失態が多いんですが、今回は値札を印刷してくのを忘れまして。

既刊は一応あらすじ的なのがついた値札を使いまわしてあったんですが直近二冊だけ突然の手書き値札あらすじ皆無。

しかもその手書き値札がテーブルからやたら落ちてしまい、親切な行きずりのお客さんに拾っていただき、ついでに本も見てっていただくという当たり屋みたいなサークルになってました。すみません優しさに全力で甘えていくスタイルで。

あと、「自分用」とか殴り書きした本をどうやらお売りしていたという過去の失態も発覚。

本当すいません、次のイベントのときにうちで自分用のフリしてる本を持っていくのでお許しを。

 

他にもあれこれ失態を繰り広げた気がするんですが、全体的に優しくして頂いて本当にありがとうございました。お手にとっていただいたり、お言葉いただいたり、お手紙いただけたりとイベントは奇跡の国だなと思います。

呆れないでまた来てくださると大変嬉しいです。

今のとこ『逆行少年(初)』『二ツ目の獣』『骨の三日月』『猫町四丁目』『森の奥の五人の出来事』

っていう感じで数字順にやってます。次は六です。コメディ寄りをやりたい。

とりあえずこのシリーズで十までやろうと思ってます。

次回Jガーデン46にも申し込みさせていただこうと思ってますので、どうぞよろしくお願いします。

それまではこのブログで狂気を発症したりしているので、暇つぶしに覗いてみてください。

 

 

新刊『森の奥の五人の出来事』サンプル

続きから、サンプル一本。

今回構成として話の中には森の奥の五人は出てきません。

ストーリー部分は人間だったり別の人外だったり雑多な日常です。

そんでもって五人のうちのひとり、リコリたんを紹介します。

今回、話作る前にこまのさんにキャラビジュアルもらって、そっから本を作りました。

「人物ちょーだい」って言ったら人外が来ました。大好き。

本の中には五人全員収めているのでお楽しみに。

可愛くてちょっと不運ですが幸せになってもらいたい、そんなリコリたん。

続きから、サンプル文よろしければ。

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新刊告知

出来る限り毎日日記なり何なり、ブログに文字をしたためようと思っていたのに。

やはり入稿直前とかは息が出来なくなってガボガボくらいしか書けない気分。

それはさておき、告知です。

10/21のJガーデン45に参加します。

【ち04a はやしゆき】人外スペースです。

新刊『森の奥の五人の出来事』が出ます。

表紙にいる『五人』は人でない感じですが、実質登場する人たちは人だったり人でなしだったりします。

変わらず中身は不穏な舌ざわりのBL短編集ですが、

装丁の魔術師狛野さんのお仕事により実に手に取りたい本になっております。

眺めるだけでも是非。

ついでに中身も読んで頂けたら最高。


どうぞよろしくお願い致します。

チャーミーを呪う

日曜の日帰りはなくなった。

チャーミーの脅威にJRをはじめ各電車が早々に運行を取りやめたため見るはずだったイベントも中止の決定が出たからだ。

結果として、金銭的ダメージは少なくて済んだと言える。取ってた新幹線は前日キャンセル出来たし、行くだけ行って中止も避けられた。早い判断の故に被害も少なくて済んだに違いない。

ただ、イベントが中止になった悲しみだけはどうにも拭えない。

客側の私がこんななのだから、演じる側のキャストたちの心痛かばかりかと思う。

ああチャーミー。

ぶっころしたい。

これで本当に台風をぶっころせる力を身につけたらすごいイェーガーになれる気がする。

何がチャーミーだカケラほども可愛くない。

モヤモヤとどうにもならない悲しみと怒りを胸の中に溜め込みつつも締め切りは迫る。

21日に台風来ませんよーに!

ていうか10月はもう台風お終い!ソールドアウト!

こんなにいい天気なのに

週末が台風だなんて、ハハッ。みんなおおげさだなあ!

日曜日とあるイベントに参加するので始発の新幹線に乗って最終で日帰りなのに!

台風なんて来るはずないよハハッ!

明けて1日は実母が引越しだヨ!

そんなタイミングで台風なんて!

チャーミーお前頼むよチャーミーどっか他所で遊びなさいよ。

こんなピッカピカのお天気だとちょっといい子なんじゃないのチャーミー?って思っちゃうよ。

森の奥の五人の出来事その

ぼちぼち連番があってるのかどうか怪しくなってきた。

なんと9月が終わりに近付いている……?バカな。

王国始まって以来そのような恥辱は…ちじょくは……ちじょ、ちじょ…。

とりあえず外堀から埋めるべく友達に相談し、リーマン話の攻めはメガネということに決めた。

メガネを外すと素の顔が割とキツくて意地悪そうだ、というのを自覚していてメガネでそれをうまいこと緩和していたつもりだったけど、いやメガネあってもなくてもお前の顔めっちゃ意地悪そうだから気にすんな?とアホの受けに慰められる話になりそう。

 

……話?

ゆーちゅーぶと音楽

作業のときに音楽が要らないタイプ、というのは文字書きには珍しいことじゃないと思う。

特に歌詞をじんわり聴いてると、絶対気づかないうちにフレーズパクってやべえ天才、とかなってしまう気がする。

でも別に音楽自体が嫌いなわけでもない。

NOミュージックでもなんとなくYESライフなだけで。

とゆわけで?最近今更ゆーちゅーぶが便利だということに気づいた。

ゆーちゅーぶとかニコニコとかああいうところの使い方がよくわかっていないインターネット老人なので、

虫眼鏡マークに検索ワードを入れて、出てきたやつを聴いて見たら誰か知らんやつが歌っていた、というのを何度か繰り返した。

これが『歌ってみた』という文化なのだと気づくまでしばらくかかった。

子供の頃、やっすいカセットテープだとアニメとかの主題歌をビミョーに似てるニセモノが歌ってる、というアレを思い出した。

 

食べ物の描写の話

食べるシーンを美味しそうに書きたい!

とゆーのは、すけべなシーンをすけべに書きたい!

という欲求とほぼ変わりない。

食材も大事だけどテンポとか、こう、どこからどのよーに食べるのかとか食感はどうかとか。

尊敬している文字書きさんが、これが非常に上手で(もっともこの方はすけべも上手い。全部上手い)

いいなぁいいなぁと思っているけど自分では全然出来ない。

前におやつをテーマにした本まで出したはずなのに、さっぱり美味しそうじゃなかった。

なんかちょっと照れるのはある気がする。

何ならすけべな場面より照れる。

メニュー内容が中途半端だからダメなのかも知れないな、と今ちょっと思った。

ちょっとオシャレ食べ物食べさせたいな、などという下心があるから…。

そういやエドワードゴーリーの『おぞましい二人』って絵本に出てくる殺人鬼二人が食べるクソマズ朝ごはんも、

めちゃくちゃ熟考の末に生まれたらしいですね。カブのサンドイッチとコーンフレークとなんか飲み物。

まずそう!と思って感動したくせに、内容を雑にしかおぼえないからダメなのでは。合成グレープソーダでした。まずそう。