五月最終日

四月が過ぎるなんて言ってる間に、五月が終わろうとしている。

一日が終わるのは速いのに、まだ五月なのか、という気分もある。

とりあえず五月中に、ブログ書いてないことに気づいた自分を褒める。

最近頓に、自分に対するハードルが下がっている気がするけど、

自分に対しての優しさだと前向きに捉えることにした。

そいや、五月頭にグルコミっていう、食べ物をめっちゃ食べさせてくれるという

素晴らしいイベントに委託させてもらえる機会を得たのに、

残念ながら本を落としてしまった。

食べる本は永遠の憧れなので、是非リトライしたい。

食べるシーンとエロいシーンは本当、同じベクトルで永遠の課題。

 

そんなわけで六月はもうちょいブログりたい所存。

 

 

 

大変だ、四月だ

 

ついこないだひな祭りでJ庭だったのに、もう桜が散ってるだなんて。

時間の流れが速すぎる。光速か。

などと無駄なことを言っているこの今一瞬にも時間は過ぎてってるからすごい。

間を空けたせいでブログの書き方を忘れてしまっている。

書き方もへちまもないと思いつつ、やはり創作文章書くのとブログ書くのは勝手が違う。

ツイッターもツイッターのお作法があるように、それぞれ媒体が違うと何かが違う。

何かが違うのはわかるけど何が違うか明確でないので、とりとめなく書くしかない。

まあ正解なんて到達した時点で不正解になるよね!

などと言っている間にも桜が散っていく。

誰だ樹の下に変なもん埋めた奴は。

お礼と短編

イベントで、お差し入れを頂いたりしました。
そもそも私のスペースに来てくれるという行為自体、

体を張ったお差し入れみたいなものだというのに。
本当にありがとうございます。
ありがとう以外に何か言えないもんかと考えたけど、ない。
いつもうえーっいいんですかやっさしー?!ウェヘヘヘありがとうございやす恐縮でゲス

みたいな愛咲ルイスタイルの反応になるのすみません。見苦しい。

お礼にもならないけど、短文書きました。
貴方の下さったいいもののおかげで私はめっちゃ頑張ろうとテンションが上がりました!という気持ち。
頂いた差し入れテーマにしてここで短文書いていきますね。

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J庭46ありがとうございました&言い訳

 

3/3のJ.GARDEN46に本当に辛うじて新刊を携えて、なんとか参加することが出来た。

雨の中、J庭にて当スペースにお越しくださった皆様には感謝しかない。

いちいち新刊を「すいません、未完なんです完結してないんです」と言い訳しながら売る見苦しいはやし。

それに対していいです知ってますとか待ってますとか言ってくださる優しい皆さん。

やさしい!やさしい!と更に見苦しさを重ねるはやし。

すみません。しつこいよーですが『カナリヤと六本指』完結してません。

続きは秋庭目指して出します。受かって。

 

そもそも私自身が、続き物が苦手です。

連続ドラマよりも断然映画派、続きが気になってしゃーない体質なだけにすぐ結果が知りたい。軽率に知りたい。

いやそれでもちゃんと続きを待ちながら観たものもある。

GOTゲームオブスローンズとか、仮面ライダーアマゾンズとか。ガンダムユニコーンとか。

このへんはリアタイで追ったし年単位で待たされても全然苦にならなかった。

もう焦れっじれに続きが気になってしゃーないものを待つ時間というのは狂おしくも楽しかった。

でもそれは何でかというと、もう100パーセントそれが面白いとわかっているからであって、

私の本の続きを半年待つというのは、ある意味かなり勝率の悪いバクチだ、と思う。

いや自虐じゃない、自虐ではないんですよ。

自虐ではないけど、今の自分に圧倒的に筋力が足りてないなと自覚があります。

長い話を書くには、それなりの筋力が必要だなと、何冊かやってみてひしひしと感じてます。

『長い話向いてない。自分は短いのが得意』と言い続けてきたツケが回ってきた感じです。

長い話が向いてないわけじゃない、単に書けないだけで。

でもって書きたいとこを先に書いて、それから隙間を埋めていくという作業方式の為、

当然ながら『苦手なところ・噛み砕けてないところ』が最後に残る。

その残っちゃったところを時間のない中エイヤっと書くので結果なんか散漫な感じになる。

といった話をこないだいつも売り子に入ってくれてるY子嬢にしたところ、

『そこまでわかってんならちゃんと書けや。あと入稿30分前に校正チェックさせんな』

という、至極真っ当な答えが返ってきたので、何が言いたいかと言うと頑張ります。

ゲースロがオリンピック選手の集う大会のチケットを数年前から買って楽しみに待つ、のに対し、

私の本の続きを待つというのは近所の中学生が部活のレギュラーになれるかなれないかを見守る、くらいの。

生意気にも中学生のくせに金をとりやがる。

 

長々書いてしまったのでまた明日続きとかお礼を。

 

明日のお品書きなどなど

 

【た20a はやしゆき】頒布ブツ一覧です。

既刊一覧
【文庫サイズ】
 『逆行少年(初)』 116ページ /500円  2015年5月発行。在庫なし
 『二ツ目の獣』R18   82ページ /400円  2015年11月発行。在庫少なめ。
 『骨の三日月』   104ページ /500円   2016年10月発行。おまけ冊子『既望』つき。在庫僅少。
 『猫町四丁目』   140ページ /600円 おまけ冊子『猫町R18丁目』のみR18 2018年2月発行。
 『森の奥の五人の出来事』R18 106ページ /500円2018年10月発行。

【企画本】
 『猫町』B5 /32ページ/300円 猫町地図つき
 『おやつ食べていきて』変形正方形128×128 /44ページ/300円

 

新刊

 『カナリヤと六本指』(上)R18 96ページ /500円 ※未完結。続編は秋庭発行予定。

上記の他にも無配で試し読み出来るものとか用意するつもりです。あと当方の本は見た目がめっちゃいいので、本当に外見のいい小説本なのでそれを眺めるだけでもどうぞ。中身もついでに読んでくれると嬉しいです。

 

明日はお天気がイマイチらしいですが、どうぞお気をつけてお越しください。

当スペースは特に何がすぐなくなる、とかはないですが『骨の三日月』だけ残り2部とかだったので、もしそれが要るよという場合は、ついったとかでお声がけ頂けたらお取り置きしますのでどうぞ。→ https://twitter.com/hayashihoshiyuk

あとは帰りに是非揚げたてチュロスを食べて帰るのがお薦めです。→ http://www.churrostar.jp/

 

《私信》

前回までのイベントで『逆行少年(初)』をお買い上げの方で、『自分用』という私の殴り書きが入ってるものをお渡ししてしまったお客さんがいらっして、本当にごめんなさい。もし明日イベントにお越しであれば、当スペースでお声かけて頂ければ、マトモなものをお渡ししますので…!もうしわけありません!

 

それでは、お好みにあえばよろしくお願い致します〜!

3/3J庭46参加&新刊告知

めっちゃ間が開いてしまった。

イベント参加告知です。

2019年3月3日Jガーデン46

【A2-3ホール た20a はやしゆき】

です。人外スペースです。なんか見た目が超うつくしくて中身が煩雑な文庫本が色々あるので、是非覗きにきてください。

 

新刊『カナリヤと六本指』(上)

人外的なものが普通に出てくる世界観ですが、

ある意味最強攻め×最弱受けの話で、大変恐縮ながら終わってません。

次回に続くになってしまいました。続きが気になって頂けるかが勝負。

 

続きからサンプルです。

今回の本が全体の半分くらいで、更にその半分なので四分の一くらいです。

ご興味持って頂けましたら是非。

 

表紙はこちら

 

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良いお年を

 

もう一年が終わるのか、と思いつつ、このリセットシステムが割と好きだったりする。

別に何が新しくなるわけでもないのに、数字の上では最初に戻るみたいな。

でも西暦はそうはいかないので、カウントがちゃんと進んでいる。

おっかない。何がおっかないのかは具体的にはわからないけど。

来年は字を書いて本を作って、誰かに見てもらうということをもっと出来るといいと思う。

あと、欲しいものが出来たのでそれを手にいれるべく進んでいけたらいいと思う。

 

なんだかこの息をしてるんだかしてないんだかわからないブログを、

たぶん見て下さってる人類がいるっぽい、という気配だけでも元気は出る。

どこの誰とも知らん奴の出してるオリジナルの同人誌を買って読んで下さる方がゼロではない、という優しい事実。

この殺伐とした世の中でなかなかないそんなこと。すごい。

字を書く以外に特にやりたいことのない人間なので、来年もこんな感じです。

よかったらまた本を手に取ってやって下さい。

ありがとうございました。

2019年もよろしくお願いします。

 

締めみたいな文章書こうとしてまた失敗した。いつまで経ってもブログが下手ですいません。

 

 

 

『この世の終わりはとても静かな』

『逆行少年(初)』内収録の、一番短い話。

そして一番少年じゃない話。青年×青年。

 

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蒐集少年

年末っぽくなってきて、気持ちばっか焦る。

年明けにいっこ入稿があって、それが済んだらもう3月J庭の入稿日も決まってしまう。

まずい焦る。焦りでついとうもろこし味のおかきとか食べてしまうガツガツ。

 

それはさておき。

短編集『逆行少年(仮)』の中の一篇『蒐集少年』をブログにもはっときますネ。

これはぴくとぶとかエブリスタってとこにもはっつけたやつなので目新しくはないです。

最初の一次イベント参加のときにためし読み用に配ってた冊子もこれでしたそういや。

これで『返上少年』『蒐集少年』を載せたので、あとは、

『逆行少年』『鉄塔少年』『世界の終わりはとても静かな』の三つもボチボチ載せてきます。

おヒマ持て余してたら読んでやって下さい。

 

『蒐集少年』は割とコント風味です。

あと、全然少年でなくて青年同士だけど許されたい。

 

 

 

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クリスマスプレゼント

前の方の記事でサンタ信じてたことねえ、みたいなことを書きはしたけどクリスマスプレゼントというのは基本的にいいもんだなと思っている。

びっくりとかドッキリとかそういうのは置いといて、綺麗な紙に包まれてるというだけで好奇心をそそるしガチで意外性の高い欲しいものが入ってたときの嬉しさは大きい。

自分の覚えている中でめっちゃ嬉しかったのは従兄弟がくれた砂絵だった。

シール剥がして綺麗な色の砂をのっけて絵にするやつ。

熱帯魚の砂絵がなんでそんなに嬉しかったのかは知らないけど、単純にやってみたかったんだと思う。

 

なので、今現在甥っ子らにプレゼントを選ぶ基準がそのへんになる。

もちろんリクエストがあればそれに粛々と従うだけなんだけど、プラスアルファのときは意外性と、やってみたい感。

ただしキャラ商品の砂絵、はリスクが高い。それじゃねえよ感がすごい。

甥っ子相手とはいえ、なあーんだこんなのいらないは避けたい。

大本命ガチ、たとえば任天堂スイッチレベルになるとそれはもう、親御サンタが担当するので。

そこまで高額にはならず、さりとてこちとら課金したい。甥っ子には課金したい。

やりすぎると叱られるし、ガチャガチャとか食玩の箱買いとかも子供は絶対喜ぶけど親御サンタにしつけの関係で睨まれるリスクが。

なかなか悩ましい。