森の奥の五人の出来事その

書いておく、書いておく。

 

名前を決める作業。

キャラの名前というのが、本におけるタイトルみたいな部分かなと思うので、名前を決めるのにものすごく時間がかかる。

呼びやすそう、で決まるタイプはいいとして、名前呼ばれなそうなタイプのキャラがとても面倒。

友達にいかにも色んなあだ名つけられてそうな奴なんかは、先にあだ名決めて名前が決まるみたいなのも出来るけど、

そもそもお前友達いねーな?みたいなキャラが大変多いので、そこで苦労する。

母親からは名前で呼ばれてそうだけど、そもそもその母親がスゲー適当に名前つけてそうだな、とかそういう。

学校とかが舞台だと本当、名前なんて呼ばないですもんね。

名前呼んだことないクラスメイトなんてゴロゴロいましたもんね。

用がなきゃ喋らないし、何らかの必要性に迫られても(プリント渡すとか、先生からの伝言伝えるとか)名前なんか呼ばなくてもことが済んだ……気がする。

そこへいくと、舞台がどんな形にしても職場、だと名前は無理矢理にでも呼ばれる。

何故か職場ってとこはお互い名前知らないと一緒にすらいられないみたいな空気ありますもんね。

などと言いつつ、入れる予定のリーマン話のリーマンの名前が決まらない。

そもそも人種が決まらない。気分的にはカタカナ名前なんだけども、あえて日本名な気もしている。

困ったぞ名前を呼ばれないサラリーマンはいないのだ。

そうでもないのかないるのかな?

名刺に名前書いてなかったら多分怒られるよなあ。