チュロスのこと

毎回J庭でお世話になる、池袋サンシャイン。

あそこのすぐ近くのプロントで、揚げたてチュロスが食べられる。

今のところこれが池袋ナンバーワンスイーツじゃないか、と思うくらい好きだ。

最近じゃ色んなアニメとコラボとかもしてるから、一部では有名なのかなと思うけど、

相変わらずいつ行ってもほぼ待たない。

注文してから目の前でニョロっと生地が出てくるとこが見られてるから、正真正銘の揚げたて。

最初柔らかかったものが(菜ばしで)つつかれるうちにみるみる固く真っ直ぐになり……、

と書くと何か卑猥な文章の様相だけど、あのチュロスは本当に美味しい。

揚げたてを揚げたてのうちにカリカリやるのがとても幸せ。

私はメープル中毒なのでメープルシュガーだけどシナモンシュガーの方が人気なのだろうか。

 

これは今まで書いたブログの内容で一番充実してんじゃないか、という情報。

 

嘘の話

『嘘』というテーマが割と好きだ。

この中で誰かが嘘を吐いている、という一文が好き過ぎるのでミステリーとかも好きだ。

あと古典的なクイズの『嘘つき村と正直村』とかも、意味もなくワクワクしてしまう。

これが『Aは嘘をついていないがBは嘘しかつかない、またCはAに嘘をつかれたことがなく…』とか、

人数が増えると大パニックになって思考停止してスッと答えを見てしまうが、好きではある。

このへんをうまく書きたくて二次とかでも何度かトライしたけど結局理解が浅いので有耶無耶にして誤魔化した感で終わる。

一次でもやってみたいけど、くどいけどこの論理思考の理解が浅いもんだから。

よく理解してる人の説明は聞いてるとなるほど簡単なことだった、ってなるけど、理解浅い人(私)が書くととぐちゃぐちゃになるので考え物だ。

ただでさえ浅い世界観しか書けてないところを、読み手の想像力に頼ってなんとか形にしてるというのに(ひどい)

最近ちょこちょこ刑事コロンボを小説で読んでみてるけど、あれも犯人が嘘つききれなくなって自爆する話がほとんどだ。

嘘をつききるというのは大変なことだなあ、などと思いつつ、もう次は探偵を書こうと決めている。

ものすごく無謀だけどこれを実行に踏み切ってしまうところだけが、今のところ唯一の自分の長所な気がしてる。

そんな、ねえ?『キャラは書き手の頭のよさを越えない』なんてのを信じてたら、ネクラのオタクの話しか書けなくなっちゃう。

サンタの話

 

友達と、サンタクロースの話をした。初めて自分以外で、

『プレゼントくれるのはサンタのおっさんではなく親だから感謝はサンタでなく親に』

をやられてる奴を見た。

この友達は自分と年もだいぶ違うけど趣味嗜好その他色々かぶるところがあって、

もはや他人ではないかといって親戚でもない、という議論を繰り返した結果、原材料が同じなのだという結論に至った友達だ。

原材料は同じだけど製造ラインと年代が違うので、全体的に私などより高スペックに仕上がっている。

親に対してもあんまり反抗心がない、ような気がする。このへんは普通に羨ましい。

 

ちなみにサンタもへったくれもあるか、と思ったのは小3のときにクリスマスプレゼント的なものを忘れていた父親が、

肉の入った箱を差し出して『肉好きやろ』と言った時かも知れない。完全にお歳暮の使いまわしじゃねえか。

 

 

11月の残ライフ

 

なんてこった。ボケボケしているうちに瀕死じゃないか11月。

息をするんだ11月。

お前にはまだやらなきゃいけないことがあるはずだろ11月。

そんな悲痛な訴えもシカトされ11月は無情に終わろうとしている。

気づいたら印刷屋さんたちはとっくに冬コミのスケジュールを上げ、

なんなら年明け1月の話までしている。

きっと3月なんてあっという間に来てしまう。

今から週に●文字ずつ書けば余裕が…とかそういうスケジュール立てが出来るといいけど、

本当に思いついたとこからしか書けないので毎度ギリギリに喘ぐ羽目になる。

毎日コツコツ書くんだ!と言ってくれた友達の言葉を思い出しながらボンヤリしている。

このボンヤリこそが、考えている時間なのだ……と自分に言い聞かせながらボンヤリしている。

せめて突然痩せないかな、と思いながらボンヤリしている。

これで突然痩せたら多分なんか悪い病気である。

あまりにボンヤリしてるから地震まで来た。なんてこった。

 

ゲーム

ゲームと名のつくものが昔から好きで、

古くはファミコン現在はボドゲとかリアル脱出ゲームが割と好きだ。

でも所謂やり込み型でないので、上手くない。

リアル脱出は大体最後のひっかけに綺麗にひっかかって敗退する。

 

とにかく続きが気になる派なので、RPGのレベル上げが苦手で苦手で、

村の娘を人質にとったモンスターが西の洞窟なんかにいようもんなら、

こん棒ひとつ持って洞窟に行ってしまう。そして死ぬ。お金半分。

 

この軽率な好奇心を目茶苦茶満たしてくれたのが、

『逆転裁判』シリーズだった。あれはいいゲームだった。

1〜3が最高に好き。

あと、サウンドノベル。これもレベル上げなくていい。

ただただ気になる項目を繰り返し読めばいいだけ。

ベタだけど『かまいたちの夜』が好き。ノヨル・カマーイ。

 

最近はフリーゲームが増えて、この手のゲーム探すのが楽と言えば楽だし、

数が多すぎて難しいといえば難しい。

『キミガシネ』はお金出すから続き見せて、というくらい続きが気になる。

 

続きが気になる欲を満たしてくれるゲームになかなか出会えない、

という相談を友達にしたところ、

『本を読め』という結論になった。

納得しかない。

 

 

 

オールナイト上映

 

週末に唐突にオールナイト上映に行った。

もう徹夜とかしんどい齢だし、寝ようと思ったのに面白くてつい…。

ガンダムの、よく知らないやつも入ってた三本立てだったけど、

昔のガンダムは本当に遠慮なく人が死ぬ。

死ぬから面白いとは言わないけど、実際戦場とかそういうテーマを扱ってる以上人は死ぬ。

そこを遠慮なく描くのが面白い。あと親殺しもやる。

個人的にガンダムではターンエーが一番すき。

今現在移民問題で大荒れの世界を眺めながらターンエー見ると本当に泣ける。

 

というわけで週末は寝不足を立て直すのに潰れた。一徹夜につき回復に三日かかるよ効率悪いよ。

 

ギリギリ

諸般の事情により今現在時間が大変ギリギリ。

ブログ書いてる場合じゃない。

こんなんそれこそついったでやれや、という感じだけれど最近やっとブログの居心地に慣れてきたのでこっちがいい。

いやどこで書こうと今ギリギリであることに変わりはないんだけども。

でもこれを書いてる2分こそが、なんとゆーかこう人としての余裕が生まれる時間みたいな?

紳士はどんな状況下でも身だしなみをどうのこうのみたいな?

あっ2分経過。ブログ時間おしまい。ギリギリに戻る。

コツコツやる

 

人生において色んなことを毎日コツコツやらないで生きてきた。

ので、ありとあらゆる面において苦労している。

〆切を決めて、そこからどんだけサボれるかを逆算してるんでは?

というくらいにはコツコツやらない。

そもそも、コツコツのコツコツは、何の音なんだろう。啄木鳥なんだろうか。

でも奴は鳥なのにいきなりくちばしで木に穴を穿つパワー系だ。

力で世界を何とかしている気がする。

いやいいんだけど。持てる力を最大限に駆使して穴を開けて生きていく啄木鳥すごい。偉い。

鳥より偉くない自分の側頭部をコツコツしつつ作業しよう。

 

 

 

古本

 

何やかんやで今年は神田古本市に行きそびれてしまった。

古本大好きなのでちょっと残念だ。

古本の、ハードカバーの装丁がめっちゃ綺麗だったりケースに入ってたりするのが好きで、

毎年もう持ってるでしょーがという本を買ってしまうので、梶井基次郎の檸檬とか5冊くらいある。

北原白秋もなんか割りとある気がする。

同じ本ばっかり読まないで新しいのも読もうと思うけど、つい音が好きな本ばっかり読んでしまう。

仕方ない。

 

次のイベント

とりあえず、3月のJ庭46に申し込み完了。

最近参加者がとても増えていて抽選が発生してるとのことで、落ちたら落ちたで。

コミティアも今年の2月に参加したっきりだから、来年2月しようかなと思いつつどうしよう。

1月に別で二次に参加するので、下手すると1,2,3月連続になってしまう。

毎月イベント参加はなかなか厳しい。純粋に、体力的な問題で。

でもイベントは出たい。悩ましい。

文フリも結局今年は参加できずじまいになってしまった。

初めて参加した一次創作、文フリだからとても出たいんだけどな。

ターリー屋のカレー食べたい。