3/3J庭46参加&新刊告知

めっちゃ間が開いてしまった。

イベント参加告知です。

2019年3月3日Jガーデン46

【A2-3ホール た20a はやしゆき】

です。人外スペースです。なんか見た目が超うつくしくて中身が煩雑な文庫本が色々あるので、是非覗きにきてください。

 

新刊『カナリヤと六本指』(上)

人外的なものが普通に出てくる世界観ですが、

ある意味最強攻め×最弱受けの話で、大変恐縮ながら終わってません。

次回に続くになってしまいました。続きが気になって頂けるかが勝負。

 

続きからサンプルです。

今回の本が全体の半分くらいで、更にその半分なので四分の一くらいです。

ご興味持って頂けましたら是非。

 

表紙はこちら

 

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良いお年を

 

もう一年が終わるのか、と思いつつ、このリセットシステムが割と好きだったりする。

別に何が新しくなるわけでもないのに、数字の上では最初に戻るみたいな。

でも西暦はそうはいかないので、カウントがちゃんと進んでいる。

おっかない。何がおっかないのかは具体的にはわからないけど。

来年は字を書いて本を作って、誰かに見てもらうということをもっと出来るといいと思う。

あと、欲しいものが出来たのでそれを手にいれるべく進んでいけたらいいと思う。

 

なんだかこの息をしてるんだかしてないんだかわからないブログを、

たぶん見て下さってる人類がいるっぽい、という気配だけでも元気は出る。

どこの誰とも知らん奴の出してるオリジナルの同人誌を買って読んで下さる方がゼロではない、という優しい事実。

この殺伐とした世の中でなかなかないそんなこと。すごい。

字を書く以外に特にやりたいことのない人間なので、来年もこんな感じです。

よかったらまた本を手に取ってやって下さい。

ありがとうございました。

2019年もよろしくお願いします。

 

締めみたいな文章書こうとしてまた失敗した。いつまで経ってもブログが下手ですいません。

 

 

 

『この世の終わりはとても静かな』

『逆行少年(初)』内収録の、一番短い話。

そして一番少年じゃない話。青年×青年。

 

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蒐集少年

年末っぽくなってきて、気持ちばっか焦る。

年明けにいっこ入稿があって、それが済んだらもう3月J庭の入稿日も決まってしまう。

まずい焦る。焦りでついとうもろこし味のおかきとか食べてしまうガツガツ。

 

それはさておき。

短編集『逆行少年(仮)』の中の一篇『蒐集少年』をブログにもはっときますネ。

これはぴくとぶとかエブリスタってとこにもはっつけたやつなので目新しくはないです。

最初の一次イベント参加のときにためし読み用に配ってた冊子もこれでしたそういや。

これで『返上少年』『蒐集少年』を載せたので、あとは、

『逆行少年』『鉄塔少年』『世界の終わりはとても静かな』の三つもボチボチ載せてきます。

おヒマ持て余してたら読んでやって下さい。

 

『蒐集少年』は割とコント風味です。

あと、全然少年でなくて青年同士だけど許されたい。

 

 

 

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クリスマスプレゼント

前の方の記事でサンタ信じてたことねえ、みたいなことを書きはしたけどクリスマスプレゼントというのは基本的にいいもんだなと思っている。

びっくりとかドッキリとかそういうのは置いといて、綺麗な紙に包まれてるというだけで好奇心をそそるしガチで意外性の高い欲しいものが入ってたときの嬉しさは大きい。

自分の覚えている中でめっちゃ嬉しかったのは従兄弟がくれた砂絵だった。

シール剥がして綺麗な色の砂をのっけて絵にするやつ。

熱帯魚の砂絵がなんでそんなに嬉しかったのかは知らないけど、単純にやってみたかったんだと思う。

 

なので、今現在甥っ子らにプレゼントを選ぶ基準がそのへんになる。

もちろんリクエストがあればそれに粛々と従うだけなんだけど、プラスアルファのときは意外性と、やってみたい感。

ただしキャラ商品の砂絵、はリスクが高い。それじゃねえよ感がすごい。

甥っ子相手とはいえ、なあーんだこんなのいらないは避けたい。

大本命ガチ、たとえば任天堂スイッチレベルになるとそれはもう、親御サンタが担当するので。

そこまで高額にはならず、さりとてこちとら課金したい。甥っ子には課金したい。

やりすぎると叱られるし、ガチャガチャとか食玩の箱買いとかも子供は絶対喜ぶけど親御サンタにしつけの関係で睨まれるリスクが。

なかなか悩ましい。

 

グリーンスリーブス

っていうあの曲が、とても好きだ。

今の時期になると結構流れてるので耳にする機会が増える。とても寂しくてうつくしい。

あんな曲の似合う本を作ってみたいな、とかも思うけど、このイメージ曲みたいな作業がとても下手で困る。

こまのさんなんかは、イメージ曲決まらないと何も作業が出来ない、と言っていた。

でもこれ多分、最初になにか書きたいものがあって、そこにイメージ曲を当てはめるのがいいのであって、

最初からよしグリーンスリーブスで話を作るぞってやるとダメな気がする。

何がダメなのかはうまく言えないけどダメな気がする。

グリーンスリーブスの呪いから解き放たれないというか。

ヨーロッパ映画みたいなオシャレ本になってしまう。

ヨーロッパ映画をディスるわけでは全然ないけど、私の中にヨーロッパオシャレ映画の素養が全然ないので。

いつか何か書いて、やべこれブリーンスリーブスめっちゃ似合うじゃん、というのが出来たら何の恥ずかしげもなく『グリーンスリーブスイメージで書きました』って言い張ろうと思う。なんという後出し。

ていうか、緑の袖って何?と思ってググッたら、なかなか淫らな意味が出てきてとてもよかった。

良かったけど、やっぱりこれこのまんま話にしたら失敗の匂いしかない。

はよグリーンスリーブスがしっくり似合う話考えてくれ自分。

咳をしてもギリギリ

体調不良などと呼ぶのも大袈裟だけど、咳が止まらなかったので咳止めの薬を貰った。

咳止めと言ってもどうも喉が腫れてるとかそういうのでなくて、アレルギーで出てる疑いがあり、

抗アレルギー剤とかじんましんのときに飲む薬を飲んでる。

幸い、こいつが大変よく効くので咳は止まって、無駄に周囲にご心配をかけずに済んでいる。

それはいいけどこの薬めちゃくちゃ眠くなる。

市販の風邪薬ですら飲むと即寝てしまう体質なので、もう本当に眠い。

去年の夏ごろ、原因不明のじんましんが下半身に出て夜も眠れず、その時に睡眠薬代わりに出された薬だから仕方ないけど眠い。

眠いと何が起きるかと言うと、寝てしまう。

最近ええトシなので長時間睡眠というものが取れなくなってきているんだけど、寝てしまう。

眠れるのは素晴らしいな、と思いつつ手元にやらねばならないことが溜まっていく。

五億円なんて言わない。

五百万円でいいから手元にあればいいのに。

今年も終わろうというのに実のあることがいえない。

機種変

スマホの機種変をした。

そもそもスマホに変えるのもめっちゃ遅くて、これが初の機種変更だ。

何においても新しいものというのは多少なりともワクワク感があってしかるべきだが、

残念ながらスマホに関してはこれが何も感じられない。

ガラケー時代からそうだった。

電話が出来てネットが繋がればそれでよかったので、正直色くらいしか気にしていなかった。

と言っても使用頻度の高いものなのだから、もうちょっと愛着を持って使いたい。

でもダメだ。自分でも意味がわからないくらい愛着が持てない。

カバーだのデコレーションだのストラップだの、そういうのが憎いわけでも何でもない。

なのにどうして自分はこんなにスマホに冷たいのだろう。

いつか愛に気づくやつだろうか(無駄な期待)

チュロスのこと

毎回J庭でお世話になる、池袋サンシャイン。

あそこのすぐ近くのプロントで、揚げたてチュロスが食べられる。

今のところこれが池袋ナンバーワンスイーツじゃないか、と思うくらい好きだ。

最近じゃ色んなアニメとコラボとかもしてるから、一部では有名なのかなと思うけど、

相変わらずいつ行ってもほぼ待たない。

注文してから目の前でニョロっと生地が出てくるとこが見られてるから、正真正銘の揚げたて。

最初柔らかかったものが(菜ばしで)つつかれるうちにみるみる固く真っ直ぐになり……、

と書くと何か卑猥な文章の様相だけど、あのチュロスは本当に美味しい。

揚げたてを揚げたてのうちにカリカリやるのがとても幸せ。

私はメープル中毒なのでメープルシュガーだけどシナモンシュガーの方が人気なのだろうか。

 

これは今まで書いたブログの内容で一番充実してんじゃないか、という情報。

 

嘘の話

『嘘』というテーマが割と好きだ。

この中で誰かが嘘を吐いている、という一文が好き過ぎるのでミステリーとかも好きだ。

あと古典的なクイズの『嘘つき村と正直村』とかも、意味もなくワクワクしてしまう。

これが『Aは嘘をついていないがBは嘘しかつかない、またCはAに嘘をつかれたことがなく…』とか、

人数が増えると大パニックになって思考停止してスッと答えを見てしまうが、好きではある。

このへんをうまく書きたくて二次とかでも何度かトライしたけど結局理解が浅いので有耶無耶にして誤魔化した感で終わる。

一次でもやってみたいけど、くどいけどこの論理思考の理解が浅いもんだから。

よく理解してる人の説明は聞いてるとなるほど簡単なことだった、ってなるけど、理解浅い人(私)が書くととぐちゃぐちゃになるので考え物だ。

ただでさえ浅い世界観しか書けてないところを、読み手の想像力に頼ってなんとか形にしてるというのに(ひどい)

最近ちょこちょこ刑事コロンボを小説で読んでみてるけど、あれも犯人が嘘つききれなくなって自爆する話がほとんどだ。

嘘をつききるというのは大変なことだなあ、などと思いつつ、もう次は探偵を書こうと決めている。

ものすごく無謀だけどこれを実行に踏み切ってしまうところだけが、今のところ唯一の自分の長所な気がしてる。

そんな、ねえ?『キャラは書き手の頭のよさを越えない』なんてのを信じてたら、ネクラのオタクの話しか書けなくなっちゃう。