六月は

 

友達とか重要クラス人物の誕生日が何故か六月に集中している。

親友が三人、推しが三人、姪っこ一人。

こう書くとなんか友達多いみたいだけど親友の数=友達の数である。

最悪なことに、今年はこの中の誰一人まだ祝えていない。

親友と書いてともと読んでオタクとも読むので、彼女らに対しては

何か書いて渡す、ということをここ数年行なっている。

由緒正しきオタク儀式、誕生日に二次創作を書いて贈る、だ。

『●●ちゃんへ、返品不可!』

と人生の欄外に書き込んだりするやつ。

 

いいトシしてそれは痛い、と思った人は正解だと思う。

普通にゴハン奢るとか癒しグッズ贈る方が全然いいと思う。正直そっちのが楽。

でも大体みんな欲しいものは自分で買いたい派だし、私より稼ぎがいい。

そんな中、「いい加減付き合いも長い相手がムキになって書いてくるBL小説」

は、痛さはともかく希少価値としては割とSRなんじゃなかろうか(図々しい)

などと言いつつ既にふたり分〆切つまり誕生日が過ぎてしまった。

ふたりとも現在大きいジャンルにいるので既に供給は十分なんだけども、

お前が書くのかよwwwというレアリティ部分でなんとか誤魔化したい。

 

 

 

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