美味しいアレ

先日、某都内のホテルのアフタヌーンティーに行ってきた。

ついった等でも大変お馴染み、例の美味しいアレである。

そのホテル名に推しの名前が含まれているから、というだけではないだろうけど装丁の狛野さんのお気に入りのホテルである。

日頃食べないオシャレ菓子の数々。

しかもこういう場所は大概ちゃんと別紙メニューが用意されていて、毎度資料にと持ち帰る。

でも反映されない。全然されない。

基本食べるのは大好きだから、もうちょっとくらい美味しそう描写が上手くてもいいはずなのに……。

というわけで、毎度無駄に持って帰るメニューをここに書いておこうと思う。

 

・マスカルポーネと栗のブランマンジェ

・カマンベールに見立てたレアチーズケーキ

・黒豆とクリームチーズのタルト

・ゴーダチーズとナツメグのミニパウンドケーキ

・スコーン(プレーン・ゴルゴンゾーラ・栗)クロテッドクリーム、ブルーベリージャム

・カレー風味のクスクスグラタン風パルメザンチーズチュイール添え

・シェーブルとミントの黒ゴマバスケット

・タブナードと赤ワインパンのサンド

・トマトとモッツァレラチーズのピザ風オープンサンド

 

すごい、すごい。羅列しただけなのになんか美味しい描写をした気分になった(こういうとこがダメ)

一回でも書いた記憶が手に残れば、いつか無意識のうちに美味しい描写をするかも知れない。

一体どんな設定にしたらこんなもんキャラが食べてくれるのかはわからない。

前に一回『おやつ食べていきて』って本の中で、これっぽいものを食べてるよ、というシーンは書いたけど、

問題としてちっとも美味しそうに食べてなかった。

可愛い子がニコニコしながら美味しそうなものを食べてるだけみたいな話書いてみたい。

 

コメント