インプットとアウトプット

 

『この子の七つのお祝いに』という映画を観た。

岸田今日子と岩下志摩の出てる、うんと古いやつ。

今風の視点で観るとジジイどものセクハラ発言ひでーな、というのもあるけど、

おっかない凶器による殺人、戦中戦後の暗い時代背景、狂気の女優陣。

後味最悪ながらいい映画だなあと思ったけど、何よりタイトル。

一応今現在、自分の一次創作新刊は全部数字をつけて作ろうと思っているのだけど、

七がつくタイトルでこれを越えるものがあるだろうか。

タイトルがすき。

とてもすき。

語呂もリズムもとてもすき。

図書館で本のタイトル眺めてると大体楽しく時間が過ぎる。

もうちょっと中身も読んでかしこくなりたい。

 

 

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