食べ物の描写の話

食べるシーンを美味しそうに書きたい!

とゆーのは、すけべなシーンをすけべに書きたい!

という欲求とほぼ変わりない。

食材も大事だけどテンポとか、こう、どこからどのよーに食べるのかとか食感はどうかとか。

尊敬している文字書きさんが、これが非常に上手で(もっともこの方はすけべも上手い。全部上手い)

いいなぁいいなぁと思っているけど自分では全然出来ない。

前におやつをテーマにした本まで出したはずなのに、さっぱり美味しそうじゃなかった。

なんかちょっと照れるのはある気がする。

何ならすけべな場面より照れる。

メニュー内容が中途半端だからダメなのかも知れないな、と今ちょっと思った。

ちょっとオシャレ食べ物食べさせたいな、などという下心があるから…。

そういやエドワードゴーリーの『おぞましい二人』って絵本に出てくる殺人鬼二人が食べるクソマズ朝ごはんも、

めちゃくちゃ熟考の末に生まれたらしいですね。カブのサンドイッチとコーンフレークとなんか飲み物。

まずそう!と思って感動したくせに、内容を雑にしかおぼえないからダメなのでは。合成グレープソーダでした。まずそう。

 

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