色々作るということ

 

というわけでゲームオブスローンズも観終ってしまった。

色々思うところはあれど、特にとある登場人物に対しての???感がすごいが、

ともあれ壮大に面白いドラマだった事実はびくともしない。

ありがとうゲスロ。

 

我々は日々、作られたエンタメにもはや気楽に触れて、なんなら文句まで言ってしまう。

作るのは大変だ、と一応わかったつもりになっているにも関わらず、言ってしまう。

文句、と一言で括ってもそこは計り知れない広がりがある。

好きだったアニメの作画が崩れたり、

続き物ストーリーが突然のサブライターの暴走で台無しにされたり。

人によって感じるところは様々だし、サブライターに関してはこれは文句とかではないのでは、

と私は思っているが、まあ一旦置いておこう。またか。一ブログ一置いとき。

 

まあでも感想というのは人によって様々あるから、

たとえば私はここでゲスロを絶賛してるわけだけど、

何が面白いのかわからん、という人もいると思う。

別にそれはそれでいいし、このスカスカブログの十数倍の意欲と情熱をもって、

こき下ろすブログとかも存在しているのかも知れない。

世界はそれでいい、そういう相反するものが当たり前に存在出来て、お互いを無視できる。

それが健全な世界というものじゃないかと思う。

こと創作の世界においてはそれでいい、というだけの話

 

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