既刊のご案内

 

珍しくお問い合わせを頂いたりしたので、唐突に既刊のご紹介をここにも。
先日のJ庭でついに一番最初に作った『逆行少年(初)』という本が完売しました。ありがとうございます。最後若干無理矢理押し付けたみたいな感じになりましたがありがとうございます。
初めて作った一次の本だったんで感慨深いです。お手に取って下さった方は本当にありがとうございます。

 

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《現在の在庫》
『二ツ目の獣』本文はやし☆ゆき、装丁狛野 ※R18
文庫サイズ82ページ 価格:400円
備考:Rがついてしまいましたが言うほどえろくもない。男娼・殺害・悪魔とキーワードがいちいち不穏なオムニバス。一応繋がってひとつの話になってます。悪魔と王子は企画本『おやつ食べていきて』にも登場。

 

『骨の三日月』本文はやし☆ゆき、装丁狛野
文庫サイズ104ページ 価格:500円 
備考:『JGarden42』のパンフの『オススメ小説本コーナー』に掲載して頂いた話。一日のうちに三時間だけ死んでまた生き返る体質の御曹司と、それにじっとり仕える男と、アブラゲさらおうとする男三人の小さい世界の話。アブラゲ男は企画本『おやつ食べていきて』にも登場。

 

『猫町四丁目』本文はやし☆ゆき、装丁狛野
文庫サイズ140ページ 価格:600円
悪魔的美貌の人外青年『おせいちゃん』が駆け出し民俗学者の鴻周(おおとり・あまね)の元に居候しつつ、とある大事なものを取り返そうと周を脅したりすかしたり暴力に訴えたりする日々……という日文風ロマンティックラブコメ。ロマンティックラブコメです※大事なことなので2回
おまけで『猫町R18丁目』というすけべパート冊子がつきます

 

『森の奥の五人の出来事』
文庫サイズ106ページ 価格:500円 ※R18
短編集。J庭45の新刊でした。ありふれたごく日常の些細な場面を、森の奥の不穏な五人はどこかから覗き見してたり無視したり。唐突にすけべだったりフランクに人が死んだりしますがグロとかではないです。

たまに、他のサイズで作ってみようとか、ゲスト呼びたいとか、前の本のその後とかを書きたいとか、そういうのをやってます。

 

【企画本】
『猫町』本文はやし☆ゆき、装丁狛野、ゲスト寄稿chumico、たじま崎
B5サイズ32ページ 価格:300円
備考:はやしの他にゲスト『2匹』をお招き。イメージはカタログ雑誌。謎多き町『猫町』に流れ着いた人たちや、その周辺で右往左往する小説書き等が垣間見える本。猫町歩きの為の地図つき。(『猫町四丁目』のふたりは多分この町の四丁目あたりに住んでる)

 

『おやつ食べていきて』本文はやし☆ゆき、装丁狛野
変形正方形128×128 価格:300円 
『逆行少年(初)』の登場人物春比良と深芳のその後、『二ツ目の獣』の悪魔と王子のその後、『骨の三日月』の目遠葵のその後、という本編のオマケ的なおやつ的な本。

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興味あるなあ、という場合は直接の自家通販または『pictBLand』で対応しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

次は来年3月のJ庭に申し込みをしようと思っているので、そこでちょっと長い話を書けたらいいなあと思っています。

お好みにあえばよろしくお願い致します。

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